豊田自動織機、愛三工業株式売却で特別利益を計上

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豊田自動織機は、デンソーが実施した愛三工業の株式公開買付け(TOB)応募による売却益として、第1四半期(4−6月期)の連結・単独決算で58億円の特別利益を計上すると発表した。

デンソーと愛三工業は協業を強化することで合意、株式を相互に保有することで合意し、デンソーは愛三工業の株式のTOBを実施した。

愛三工業に17.3%出資していた豊田自動織機はTOBに応募、愛三工業の株式481万9600株を売却した。売却後の豊田自動織機の愛三工業への出資比率は8.6%となる。
《レスポンス編集部》

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