中古車登録、全車種マイナスで14カ月連続マイナス…5月

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日本自動車販売協会連合会が発表した5月の中古車登録台数は、前年同月比4.6%減の37万3082台となり、14カ月連続で前年割れとなった。

新車登録台数が低迷しているため、良質な下取り車のタマが不足しており、市場が低迷している。

車種別では、乗用車が同3.9%減の31万6575台となり、低迷した。このうち、普通乗用車が同2.8%減の14万5822台、小型乗用車が同4.8%減の17万753台だった。

トラックは同9.7%減の4万5278台と大きく落ち込んだ。普通トラックは同2.2%減の1万9389台だったが、小型トラックが同14.6%減の2万5889台と、2ケタのマイナスだったため。

バスも同9.0%減の1285台で、全車種がマイナスだった。
《レスポンス編集部》

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