魚網を積み込み中のクレーン付きトラック横転、1人死亡

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5日朝、神奈川県小田原市内の小田原漁港で、船に魚網の積み込みを行っていたクレーン付き普通トラックがバランスを崩して横転。近くにいた男性1人が車体の下敷きとなった。男性はすぐに救助されたが、間もなく死亡している。

神奈川県警・小田原署によると、事故が起きたのは5日の午前7時50分ごろ。小田原市早川付近にある小田原漁港で、停泊中の漁船に対して魚網の積み込み作業を行っていたクレーン付き普通トラックがバランスを崩して横転した。トラックの近くには数人の男性がいたが、このうち73歳の男性が逃げ遅れて車体の下敷きとなった。

男性はすぐに救助されて近くの病院に収容されたが、全身を強打したことが原因で間もなく死亡。付近にいた他の16人にケガはなかった。

警察ではトラックの横転防止措置が適切になされていたかを調べるとともに、事故の状況に付いて居合わせた関係者から事情を聞いている。
《石田真一》

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