事故被害を確認中、後続車にはねられて死亡

自動車 社会 社会

5月31日未明、神奈川県横浜市保土ケ谷区内の横浜新道で、車道に立っていた22歳の男性が後ろから走ってきたトラックにはねられて死亡する事故が起きた。男性のクルマは単独事故を起こし、現場で立ち往生していた。被害状況の確認中に事故に遭ったとみられている。

神奈川県警・高速隊によると、事故が起きたのは5月31日の午前4時ごろ。横浜市保土ケ谷区法泉2丁目付近の横浜新道で、22歳の男性が運転する乗用車が中央分離帯などに接触。スピンして第2車線で立ち往生した。

運転していた男性は衝突の被害状況を確認しようと車外に出たが、そこに後ろから走ってきた普通トラックが突っ込んだ。男性は約10m弾き飛ばされて頭部を強打。近くの病院に収容されたが、間もなく死亡している。

警察ではトラックを運転していた36歳の男を業務上過失傷害の現行犯で逮捕。男性の死亡後は容疑を同致死に切り換えて調べを進めている。現場は見通しの良い片側2車線の直線区間。警察では事故が起きた経緯を調べている。
《石田真一》

編集部おすすめのニュース

特集