双子の兄弟が乗ったクルマが逸脱、2人死傷

自動車 社会 社会

18日未明、栃木県鹿沼市内の国道121号で、走行中の乗用車が路外に逸脱。道路左側の電柱に激突する事故が起きた。クルマは大破し、乗っていた男性1人が死亡、もう1人が意識不明の重体となっている。

栃木県警・鹿沼署によると、事故が起きたのは18日の午前1時30分ごろ。鹿沼市緑町付近の国道121号を走行していた乗用車が路外に逸脱。道路左側の電柱に激突した。

クルマは大破し、さらには横転しながら滑走。乗っていた男性2人のうち、助手席に同乗していた24歳の男性が胸部を強打したことが原因で事故から約2時間後に死亡。運転していた24歳の男性は頭部を強打し、意識不明の重体となっている。2人は双子の兄弟だった。

警察では事故の原因を調べているが、速度超過によるスリップとハンドル操作ミスの可能性が高いと推測している。
《石田真一》

編集部おすすめのニュース

特集