マイクロバスが横転、運転者の体調不良か

17日朝、北海道むかわ町内の道道を走行していたマイクロバスがカーブを曲がり切れずに路外へ逸脱。道路から約1.5m下に転落する事故が起きた。バスは横転。乗っていた12人が重軽傷を負っている。

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17日朝、北海道むかわ町内の道道を走行していたマイクロバスがカーブを曲がり切れずに路外へ逸脱。道路から約1.5m下に転落する事故が起きた。バスは横転。乗っていた12人が重軽傷を負っている。

北海道警・苫小牧署によると、事故が起きたのは17日の午前8時20分ごろ。むかわ町穂別仁和付近の道道を走行していたマイクロバスが緩やかな右カーブを曲がり切れずに直進。そのまま道路左側の路外に逸脱し、約1.5m下の空き地に転落。側溝にはまって横転する事故が起きた。

事故によってバスは小破。運転していた67歳の男性が胸部強打の重傷を負い、ヘリコプターで緊急手術のできる病院に搬送。乗客11人は打撲や切傷などの軽傷を負い、近くの病院に収容されて手当てを受けている。

警察では事故の原因を調べているが、事故を起こす前から運転の男性が体調を崩していたとの情報もあり、警察では疾病が原因で事故が起きた可能性もあるとして調べを進めている。
《石田真一》

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