山間部の道でバイク転倒、ヘリコプター搬送するも死亡

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20日午後、京都府京都市右京区内の国道162号で、走行中のバイクがバランスを崩して転倒する事故が起きた。運転していた男性は頭部を強打。ヘリコプターで病院に搬送されたが、間もなく死亡した。

京都府警・右京署によると、事故が起きたのは20日の午後3時45分ごろ。京都市右京区京北上弓削町付近の国道162号で、走行中のバイクがカーブを曲がる際にバランスを崩して転倒。運転していた24歳の男性が路上に投げ出されて、そのまま滑走。縁石に頭を強打した。

男性は脳挫傷の疑いがあり、現場から救急車による搬送を行うと治療が間に合わないことから、救急は消防局保有のヘリコプターを手配。男性を東山区内の病院に搬送して治療を行ったが、間もなく死亡した。

現場は山間部で、カーブの多い区間。警察では速度超過か運転操作の誤りが事故の原因とみている。
《石田真一》

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