側溝に落ちていた男性、ひき逃げされて死亡か

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5日午前、京都府舞鶴市内の国道27号で、道路沿いの側溝に男性が倒れているのを発見し、警察に届け出た。倒れていたの前日から行方不明となっていた81歳の男性で、すでに死亡していた。現場の状況からひき逃げされた可能性が高いとみられている。

京都府警・舞鶴署によると、警察が事故発生を認知したのは5日の午前11時50分ごろ。舞鶴市十倉付近の国道27号で巡回していた道路管理作業員が、道路から約3m下にある側溝で男性が倒れているのを発見。警察に届け出た。通報を受けた同署員が現場に急行したが、男性はすでに死亡しているのが確認された。

死亡していたのは前日夜から行方不明になっていた同市内在住の81歳男性と判明。男性には大型車にはねられたような外傷があり、付近の道路上にはクルマの部品とみられる破片が散乱していた。

警察では男性がひき逃げされたものと判断。6日に司法解剖して詳しい死因を調べるとともに、死亡ひき逃げ事件として捜査を開始している。
《石田真一》

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