ヤマハ、自動車用内装事業を分割、FA機器や金型を製造する子会社に統合

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ヤマハは、自動車用内装部品事業部門を4月1日付けで会社分割し、同社100%出資子会社のヤマハファインテックが継承すると発表した。

ヤマハの自動車用内装部品事業を、FA機器、金型・部品事業を行うヤマハファインテックに吸収合併する。

ヤマハの自動車内装部品事業は、売上高が2006年9月中間期が48億円で、連結売上高に占める割合は1.8%。ヤマハでは、営業・技術・製造のシナジーによる継続的成長と効率化を図るのが目的としている。
《レスポンス編集部》

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