豊田自動織機、関東の子会社を解散へ

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豊田自動織機は、冷凍・冷蔵食品の物流子会社、低温食品流通(千葉市美浜区)を解散すると発表した。

同子会社は、関東地区をテリトリーに、冷凍・冷蔵食品の庫内運営や配送業務の請負を行ってきた。しかし、環境変化により売上が伸び悩み、損益が改善するめどが立てられなくなったため、解散することにした。

事業は3月31日に廃止。4月30日に臨時株主総会を開催し解散する予定。同子会社解散による、業績への営業は軽微としている。
《編集部》

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