【カーテンエアバッグ効果実証】エアバッグなしの衝突実験

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2日、茨城県つくば市にある日本自動車研究所の衝突実験場にて、カーテンエアバッグの効果を見るためのポール側面衝突実験が行われた。

使用される試験車両はスズキ『SX4』、試験はエアバッグを展開させなかった場合と、展開させた場合の2回行われた。

午前中に行われた1回目の試験は、エアバッグを展開しなかった場合の状態を試験した。用意された試験車両にはカーテンエアバッグ、サイドエアバッグが装備されているが、わざと作動させないようにしてある。

試験開始のサイレンが鳴り終わると秒読みが開始され試験スタート。試験車両がスタート位置から加速してくる音が伝わってくるが、建物の構造上、取材者席からは見えない。試験車両が見えた次の瞬間には、「バスン!」と鈍い音とともに衝突してしまった。

データ収集と撮影のためしばらくの間、部外者は立ち入り禁止。試験とはいえ集まった報道陣も騒然、事故現場を見守るそれと変わらない様子だった。

衝突した試験車両は、試験の条件としてダミー人形の頭部にポールが当たるようにされていて、運転席側面を大きくへこませていた。ポールの方に目を移すと、ダミー人形の頭に塗られた赤いマーキングがポールに生々しく付着していて、「これが生身の人間だったら」と想像すると恐怖に陥るのである。
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