「突然目の前が…」大型トラックが軽乗用車に突っ込む

自動車 社会 社会

1月29日早朝、岐阜県可児市内の国道248号で、軽乗用車と大型トラックが正面衝突する事故が起きた。軽乗用車は大破し、乗っていた2人が死亡。警察ではトラックを運転していた71歳の男性から業務上過失致死容疑で事情を聞いている。

岐阜県警・可児署によると、事故が起きたのは1月29日の午前6時20分ごろ。可児市下切付近の国道248号で、交差点を進行していた大型トラックが対向車線側に逸脱。対向車線を順走していた25歳男性が運転する軽乗用車と正面衝突した。

軽乗用車は大型トラックに押し出されるようにして大破。運転していた男性と、同乗していた28歳の男性は全身を強打したことが原因で間もなく死亡している。

警察ではトラックを運転していた71歳の男性から業務上過失致死容疑で事情を聞いているが、調べに対して男性は「目の前が突然真っ暗になった。次の瞬間には衝突していた」などと話している。警察では何らかの疾病が事故に関係している可能性もあるとして、引き続き男性から事情を聞く方針だ。
《石田真一》

編集部おすすめのニュース

特集