マツダ、国内生産14年ぶりの高水準…12月実績

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マツダが発表した2006年12月の生産・販売状況によると、国内生産台数は前年同月比13.6%増の8万4115台となり、12月単月として1992年以来、14年ぶりに高水準だった。

国内販売は同9.9%減の1万5309台と大幅に落ち込んだ。『デミオ』や『アテンザ』などがモデル末期で低迷した。

輸出は同8.6%増の6万8008台で、17カ月連続でプラスだった。『CX-7』や『CX-9』の北米向けが好調だった。

海外生産は同16.0%増の3万2161台で、12月として過去最高となった。3カ月ぶりのプラスで、中国のアクセラなどが好調だった。
《レスポンス編集部》

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