【CES 07】クラリオン07年モデル…デザインと機能で斬新

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【CES 07】クラリオン07年モデル…デザインと機能で斬新
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年が明けてクラリオンが発表した2007年モデルは、デザインと機能の両面で斬新さにあふれていた。(CES 2007)

まず1DIN型CDレシーバーの『FB275BT』。中央にボリュームとディスプレイをレイアウトし、それはHMT(ヒューマン・マシン・インターフェイス)を徹底追求したもの。上品で機能的なデザインはコンソールでの存在感も抜群となるだろう。Bluetooth(ブルートゥース)は携帯電話だけでく、音楽用プロファイルにも対応。SDメモリーカード用スロットも用意し、多彩な音楽メディアに対応するモデルだ。

デジタル時代の多彩なソースに対応する1DIN型レシーバーが『DXZ775USB』である。24ビットDACを搭載し、3ウェイクロスオーバーを伴ったデジタル・タイムアライメントをによる適切な音場補正機能も備える。なかでもユニークなのが「SLIDETRAK」と呼ばれるコントロール機能で、大型で扱いしやすさが特徴だ。USBは背面に用意し、Bluetoothにもオプションで対応している。

ダブルDIN(2DIN)型では『UDB275MP』に注目したい。表に出るボタンの数を最小限にとどめたシンプルさを追求。そこからはシンプルさだけでなくクリーンなイメージが伝わってくる。詳細な操作ボタンはフロント中央下のパネルを開くと現れる。フロントにはUSBスロットを用意し、Bluetoothにはオプションで可能となる。
《会田肇》

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