新成人、飲酒運転で美容室に突っ込む 水割り何杯飲んだ?

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9日未明、大阪府東大阪市内でパトカーの追跡を受けていた乗用車が交差点を右折する際に路外へ逸脱。道路に隣接する美容室の外壁に衝突する事故が起きた。運転していた20歳の女は飲酒運転の現行犯で逮捕されている。

大阪府警・布施署によると、事故が起きたのは9日の午前0時ごろ。これに先立つ8日の午後11時55分ごろ、東大阪市若江西新町4丁目付近の府道をパトロールしていた同署員が、交差点で赤信号を無視して進行する乗用車を発見。停止を命じたものの、クルマはこれを無視したために追跡を開始した。

クルマは約1.3km逃走したが、交差点を右折する際の減速が不十分だったために路外へ逸脱。道路に隣接する美容室の外壁に衝突した。クルマは前部が小破。運転していた20歳の女はパトカーを蹴り飛ばすなど激しい抵抗をしたが、アルコール検知で酒気帯び相当量のアルコール分を検出。道路交通法違反(酒気帯び運転、信号無視)の現行犯で逮捕されている。

女は8日の成人式に出席した後、友人らと酒を飲み、帰宅する途中だった。同日の夕方から飲んだ酒の量については「ビール2-3杯と、焼酎の水割り13杯程度」などと供述している。
《石田真一》

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