車線変更した原付バイクを乗用車が弾き飛ばす

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5日深夜、大阪府大阪市北区内の国道176号で、車線変更しようとしていた原付バイクに対し、後ろから走ってきた乗用車が衝突した。バイクを運転していた男性は転倒した際に頭を強打して死亡。クルマを運転していた人物は徒歩で逃走している。

大阪府警・大淀署によると、事故が起きたのは5日の午後10時5分ごろ。大阪市北区中津7丁目付近の国道176号・新十三大橋で、41歳の男性が運転する原付バイクが車線変更を行おうとしたところ、後ろから走ってきた乗用車が側面部に衝突した。

バイクは弾き飛ばされるようにして転倒。運転していた男性は路上に投げ出され、頭を強打して死亡したが、乗用車の運転者はその場にクルマを捨てて徒歩で逃走。警察では死亡ひき逃げ事件として捜査を開始している。

クルマには仮ナンバーが取り付けられており、警察ではこのナンバーが誰に交付されたものかを調べ、運転者の特定を急ぐ方針だ。
《石田真一》

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