覆面パトカーに追突し、ひき逃げ容疑で緊急逮捕

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10月27日未明、栃木県小山市内の国道50号で、信号待ちのために停車していた捜査車両(覆面パトカー)に対し、後続のクルマが追突。そのまま逃走する事件が起きた。ただちに追跡が行われ、31歳の男がひき逃げ容疑で緊急逮捕されている。

栃木県警・機動捜査隊、小山署によると、事故が起きたのは10月27日の午前2時45分ごろ。小山市雨ケ谷付近の国道50号で、信号待ちのために停車していた機動捜査隊の覆面パトカーに対し、後ろからきた乗用車が追突した。この事故により、2人の警官が頚部打撲の軽傷を負っている。

クルマはそのまま逃走したため、たたぢに追跡を開始。間もなく抑止され、31歳の男が業務上過失傷害と道路交通法違反(ひき逃げ)容疑で緊急逮捕されている。アルコール検知が行われたが、酒気帯び運転ではなかった。

調べに対して男は「免停になってしまうと思い、とっさに逃げてしまった」などと話しているという。
《石田真一》

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