心当たりない突然の襲撃、交通トラブル起因か

自動車 社会 社会

26日夜、東京都新宿区内の都道で、信号待ちをしていた乗用車が、別の乗用車に乗った男たちから襲撃される事件が起きた。クルマは鉄パイプのようなものでフロントガラスを割られ、乗っていた男性2人が軽傷を負っている。

警視庁・四谷署によると、事件が起きたのは26日の午後8時30分ごろ。新宿区片町付近の都道で、信号待ちのために停車した乗用車が、別のクルマに乗った男たちから襲撃を受けた。

男たちは鉄パイプなどでクルマを殴打。割れたフロントガラスの破片で乗っていた男性2人が軽傷を負ったが、襲撃側のクルマは直後にその場から逃走している。

警察では事件の状況から交通トラブル絡みの暴行事件として捜査を開始したが、襲撃された男性は調べに対して「まったく心当たりがない」、「どうして自分たちが襲撃されたのか、その理由がわからない」などと話しているという。
《石田真一》

編集部おすすめのニュース

特集