日産、小型トラックの アトラス 20 にハイブリッドを設定

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日産、小型トラックの アトラス 20 にハイブリッドを設定
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日産自動車は、『アトラス20』にハイブリッドモデルを追加し、17日から発売開始した。アトラス20ハイブリッドは、いすゞ自動車からOEM供給を受けるモデル。

同社のLCV事業本部のパーマーCVPは「商用車をご購入される顧客、特に法人の環境問題に対する関心は高くなっており、そうしたユーザーの要望に応えるため、より環境に優しいトラックとして、アトラス20ハイブリッドモデルを投入することにした」としている。

ベース車の4.8リットルディーゼルエンジンモデルと比べ、M15モードで35%の燃費向上、通常の市街地走行でも約10−20%の向上を図った。これにより地球温暖化の要因とされるCO2もM15モードで25%の低減が見込める。

「PTO」型パラレル駆動ハイブリッドシステムを採用し、エンジンとモーターを別軸に配置することにより、ハイブリッドシステムに異常が発生した場合でも、ディーゼルエンジンのみで走行が可能。ニッケル水素バッテリーに比べ約3倍の寿命のリチウムイオンバッテリーを採用した。トランスミッションはスムーサーオートシフトを標準採用した。クラッチの調整および交換が不要となるため、メンテナンスコストを大幅に低減できる。 

価格は標準幅キャビンのロング積載量3.0トンが501万3750円。
《レスポンス編集部》

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