ホンダ、インドでの生産能力倍増計画を3年前倒し

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ホンダは、インドの四輪車生産工場の生産能力を倍増する計画を3年前倒しすると発表した。

インドは新興市場として中国やロシアに並んで、今後自動車需要が急増する見通しで、スズキやトヨタ自動車もインドでの生産能力増強している。ホンダも生産能力を前倒し実施して、インド市場でのシェア拡大を目指す。

同社では、インドで2010年末を目途に、現在の生産能力5万台を10万台に引き上げる計画だった。これを3年前倒しして、2007年末までに生産能力を10万台に引き上げる計画だ。
《レスポンス編集部》

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