三菱 アウトランダー、発売2カ月で1万台受注

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三菱 アウトランダー、発売2カ月で1万台受注
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三菱自動車は12日、10月17日に発売した新型SUVの『アウトランダー』の累計受注台数が、1万台に達したと発表した。

アウトランダーは発売後2週間で累計受注台数が5000台を達成してからも順調に販売を伸ばし、発売後約2カ月で、月販目標台数2000台×2カ月の4000台に対して倍以上の1万台に達した。アウトランダーの月販目標は2000台。

販売店への来場者数は10月17日以降、約28万組で、発売から2カ月間はコルトプラスを上回る来場者となった。

同社では、アウトランダーは「走り」の評価が高く、「オーディオ」などの特長装備が評価されているほか、スポーティな外観にパドルシフトのマニュアル感覚も加わった従来のSUVにはない特徴が評価されていると、している。

受注の内訳は、「M」が10%、「G」が90%で、7人乗りが65%、5人乗りが35%。ボディカラーはクールシルバーメタリックが一番人気で全体の30%、次いでブラックマイカが20%だった。三菱車から乗り換えの割合は70%だった。
《レスポンス編集部》

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