上期新車登録車販売、2期ぶりにプラス

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日本自動車販売協会連合会が発表した2005年上期(1−6月)の新車登録台数は、前年同期比2.4%増の207万9080台で、上期として2期ぶりにプラスとなった。

車種別では、乗用車が同3.5%増の179万7143台と順調だった。このうち、普通乗用車が同2.0%減の68万5742台とマイナスだったが、スモールカーの販売が好調で、小型乗用車が同7.3%増の111万1401台だった。

トラックは同3.8%減の27万2236台とマイナスだった。普通トラックが同3.5%減の9万3518台、小型トラックが同4.0%減の17万8718台だった。

バスは同11.9%減の9701台だった。

メーカー別では、ホンダ、スバル、三菱自動車、三菱ふそうがマイナスとなった。とくに三菱自動車は同19.6%減の4万2369台、ふそうが同31.6%減の2万9870台だった。

好調だったのは日産で同10.8%増の43万4092台だった。『ティーダ』や『ノート』の販売が伸びた。スズキも『スイフト』、『エスクード』が順調で同13.2%増の3万9489台だった。ダイハツも『ブーン』などの効果で、同54.3%増の7159台だった。
《レスポンス編集部》

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