スバルブースの隠しダマ的な存在、それが『スバル・ドライビングシミュレータII』と呼ばれる大型のシミュレーターだ。富士重工業の航空宇宙カンパニー、スバル技術本部、スバル技術研究所の3社共同によって開発が行われている。
日産から発売された『ティーダ』と、『ティーダラティオ』には来年初頭に、新開発の1.8リットルエンジンが追加される予定だ。
『メガーヌ・ルノースポール』は衝撃吸収構造のボディをはじめ最高水準の安全性能を備えていて、エアバックは合計10個を装備。なかでも気になるのは、世界初採用となる「アンチサブマリンエアバッグ」だ。
日本自動車工業会は2日のプレスデーから、千葉市の幕張メッセで「第38回東京モーターショー−働くくるまと福祉車両−」を開催する。一般公開は3日から7日まで。テーマは“Vehicles for People. Vehicles as partner”。
トヨタ自動車が1日発表した2004年9月中間連結決算(米国会計基準)は、売上高、本業のもうけを示す営業利益、税引き後利益(純利益)が、いずれも中間期として過去最高を更新した。
アウディジャパンは1日、「新型アウディA3スポーツバックデビューwithモダンアート」を東京・北の丸の東京国立近代美術館で開催した。この『A3スポーツバック』の販売開始記念イベントでは、アウディジャパンの次期社長があいさつした。
携帯電話の取り締まりでは、違反行為の現認を車道よりも高い歩道橋や陸橋上に設定している。クルマを高い位置から見下ろすことで、ドライバーの手の動きや、携帯電話を持っている様子などを外形的かつ直接的に判断することを狙いとしている。