東京モーターショー・スバルブースの目玉は、2台出品されている新型軽自動車の『R1』。今回は自操式運転装置などが組み込まれた福祉車両として出品されているが、それ以外はほぼここままの形で市販される参考出品車だ。
財団法人道路システム高度化推進機構(ORSE)が10月末時点でのETCセットアップ台数を発表した。それによるとセットアップの累計は401万3104台と、400万台を突破した。月計でも23万8932台と、ここ半年では最高の記録となった。
いすゞ自動車は「プロフェッショナルパートナー」をテーマに、12台を出品。うち参考出品車は7台だ。目玉は2台の代替燃料車(天然ガス、ジメチルエーテル)と、いすゞ独自のハイブリッド車。
第38回モーターショーにおいて、三菱ふそうと並んで最大級のブース面積を確保した日野自動車。「安全フロントランナー」「環境フロントランナー」というテーマのとおり、安全と環境に関する先端テクノロジーを満載したコンセプトカー群が目を引く。
シーズン終了を待たずしてルノーからトヨタへと移籍したヤーノ・トゥルーリ。シーズン途中でルノーから解雇された彼だが2004年を振り返り、「ポジティブなシーズンだった」と語っている。
2005年に向けて導入される新ルールについてマックス・モズレーFIA会長がコメント。2005年シーズンのF1はよりコンペティティブになるだろうと語った。
2日のプレスデーから、千葉市幕張メッセで第38回東京モーターショーが開幕した。一般公開は3日から7日まで。モーターショーといえばコンパニオン。巨匠・菊地慶の撮り下ろし、キメのフレーズは「営業スマイルはいらない!」
多くの人にとって憧れの存在だった新車時価格1000万円級のクルマたちが、Uカーで100万円台、あるいはそれ以下で購入可能だ。たしかに、一昔前のクルマではあるし、走行距離も多いかもしれない。だが、1000万円級のクルマだけが持つ輝きは損なわれていない。
バイク界を取り巻く明るい話題……。高速道路の二人乗り解禁とAT免許制度のスタートだ! 新しいライダーの取り込み、今以上に楽しくなるタンデムランと期待は大きく膨らむけど、全く別モノの到来!、ってわけでもない!?
ホンダブースでは、インターナビのデモンストレーションが行われていたが、今回はディーラーオプションとして12月1日の発売が予定されているギャザズ『VXH-051MCVi』がタッチ&トライが可能な状態で展示されていた。