三菱、トラック死亡事故の日を「安全への誓いの日」に

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三菱自動車工業は18日、同社の大型トラックの欠陥によって2001年1月に神奈川県、同年10月に山口県発生した死亡事故を全社員が記憶にとどめるため、毎年1月10日と10月19日を「安全への誓いの日」とすることを発表した。 

19日から始まる「誓いの日」には、始業時に社長のメッセージを社内放送するとともに、社員が1分間の黙とうをささげる。また当日はテレビなど各媒体での広告宣伝を自粛する。

三菱自動車は「全社員が両日を忘れることなく安全への誓いを新たにしていく」としている。
《池原照雄》

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