03年度低公害車出荷実績、ハイブリッドカーが急増

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日本自動車工業会は、2003年度の低公害車出荷台数実績を13日に公表した。
 
2003年度の低公害車出荷実績は、前年同期比10%増の40万17684台となった。内訳は電気自動車が同41%減の49台、ハイブリッド自動車が同173%増の4万2423台、天然ガス車が同3%減の3852台、ディーゼル代替えLPG車が同48%増の3244台で、燃料電池車が14台だった。

低公害車の普及は、ハイブリッド車が圧倒的で、とくに2003年度は新型トヨタ『プリウス』の発売で急増した。
 
また、低燃費および低排ガス認定車では、低燃費かつ4ツ星認定車が7万3426台、低燃費かつ2005年3ツ星車が36万3089台、低燃費かつ2000年3ツ星車が252万1106台、低燃費かつ1ッ星車が41万2309台だった。
《レスポンス編集部》

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