三菱、京都工場敷地を一部売却

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三菱自動車は学校法人京都外国語大学に同社のパワートレイン製作所京都工場の敷地の一部を売却することで合意、譲渡契約を締結したと発表した。
 
京都市の地下鉄東西線延伸に伴う天神川駅(仮称)周辺整備事業で、京都外大西高等学校太秦グラウンドの移転先として、三菱自動車の京都工場の一部敷地を充てることで、市があっせんして協議してきた。2004年度中に土地を引渡す。

売却する京都工場の敷地は、北東部の第8工場とその周辺エリア約9400平方メートル。同社では、経営再建計画のターンアラウンド計画で2003年3月からこの敷地は遊休スペースとなっていた。
 
売却額は明らかにしていないが、十数億円となる見通し。
《レスポンス編集部》

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