富士重、カスタマイズ事業を本格スタート

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富士重工業と関連会社のスバルカスタマイズ工房(群馬県伊勢崎市、田村稔社長)は3日、スバル車をベースにしたカスタマイズ事業を開始する、と発表した。

同社がカスタマイズ事業を本格的に展開するのは初めて。今回、『インプレッサ』『レガシィ』『サンバーバン』をベースにした、3種類のカスタマイズ車を発売する。

同社は、バスボディ製造からの撤退が決まってから、カスタマイズ車の事業化を検討してきた。カスタマイズ事業を運営するスバルカスタマイズ工房は、もともと1996年10月、バス車体の製造などを行う富士重の子会社として設立。2003年6月に、現在の社名に変更した。
《編集部》

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