ヤナセが独自の板金塗装サービスを九州地区でも展開へ

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ヤナセは、アフターセールスビジネスを強化・充実するため、BP(車両板金塗装)事業を拡大、3日から九州BP営業部を開設すると発表した。担当エリアは、福岡、佐賀、鹿児島のヤナセ直営支店。

ヤナセはヤナセBPシステムというパソコンとデジタルカメラを利用し、サービス拠点・内製工場、協力工場をネットワーク化した板金塗装集中管理システムとして1996年に業界で初めて運用を開始した。

その後、損害保険会社と共同で画像データによって保険会社が損害確認、保険協定を実施する保険インターフェース機能も追加したほか、今年6月からは直接、保険会社から事故車修理の紹介を受け、ヤナセ取扱い車以外の修理にも対応するヤナセ・ザ・ボディショップ・ネットワーク加盟工場制度を設立している。

これまで、ヤナセBPシステムは首都圏、関西、名古屋、四国などで展開しているが、今回九州でも展開する。今回の九州への展開で、ヤナセアフターサービス拠点数は100店、作業を対応するBP協力工場ネットワークは91工場にまで拡大、全国規模での対応が可能になる。
《レスポンス編集部》

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