ダイレクトラインの損害調査ネットワーク拡大……名古屋と広島

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ダイレクトライン(安田ライフダイレクト損害保険)では、事故受付から専任チーム体制による迅速かつ高度な損害調査サービス提供をめざしているが、6月3日に損害調査拠点の中部フィールド・オフィス名古屋(名古屋市)、6月4日に中国フィールド・オフィス(広島市)を開設する。前者は東海・北陸地域、後者は山陽・山陰と一部四国地域をカバーする。

フィールド・オフィスには対物・対人から人身傷害などの保険請求事案での現地対応、対面説明、示談交渉、高度な調査を要する案件を総合的に担当する「アセッサ−」が配置され、各地域の損害調査業務に当たる。

従来、東海・北陸地域の損害調査事案について中部フィールド・オフィス静岡(静岡市)と本社損調部(東京)が、中国・四国地域での損害調査事案については関西フィールド・オフィス(大阪市)と九州フィールド・オフィス(福岡市)が担当していたが、契約件数増にともない拠点設置を決定した。ダイレクトラインの損害調査網はこれで全国9拠点になる。
《高木啓》

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