おめでとう!! マツダ防府工場が累計500万台

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おめでとう!! マツダ防府工場が累計500万台
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マツダは25日、同日に山口県の防府工場で累計生産台数500万台を達成したことを明らかにした。1982年9月に現在の防府第1工場で乗用車の生産を開始して以来、19年4カ月での達成となった。

防府工場は、同社の本社・宇品工場に次ぐ乗用車の生産拠点として1982年に第1工場を建設、9月から『カペラ』などの生産を開始した。1992年には「ひとにやさしい工場」をコンセプトに第2工場を建設、ユーノス『500』などの生産を開始した。

生産能力は第1、第2工場合わせて、年間約39万台。現在は『ファミリア』、カペラ、『トリビュート』など、8車種を生産している。2月中旬には新世代ミッドサイズカー『アテンザ』(海外名:『6』)を生産開始する予定だ。

ちなみに生産500万台目は『ファミリアS-ワゴン』だった。
《レスポンス編集部》

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