2001年の中古車販売は、新車のせいでマイナスに

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日本自動車販売協会連合会がまとめた2001年の中古車登録台数は、前年比1.1%減の553万2793台となり、2年ぶりにマイナスとなった。新車販売が低迷して、中古車のタマ不足が深刻化しており、販売も低水準だった。

車種別では、乗用車合計は同1.0%の474万4363台だった。普通乗用車(3ナンバー)は同5.0%増と好調に推移したが、小型乗用車が同4.5%減と落ち込んだため、マイナスとなった。

トラックも同2.0%減の60万1785台だった。普通トラックは同0.6%増とほぼ横ばいだったが、小型トラックが同3.3%減だった。バスは同8.5%増の1万6466台だった。

新車販売が低迷して、良質な中古車のタマが不足しており、中古車販売も低調で推移している。

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《レスポンス編集部》

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