トヨタPSAプジョー・シトロエン、チェコでの合弁生産に調印

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トヨタ自動車は10日、PSAプジョー・シトロエンとチェコ共和国のプラハで小型乗用車の合弁生産について契約書に調印した。契約書への調印に続きチェコ政府およびトヨタ、PSAによる記者会見が開催された。会見には両社の副社長と同国首相、同通産大臣が出席した。

トヨタとPSAは小型乗用車の合弁工場をチェコに建設することを昨年12月に決めた。工場建設は今年9月頃にスタートする予定としている。

両社は昨年7月に欧州に小型乗用車の合弁工場を建設し2005年から共同生産することを発表した。新工場で生産されるモデルは排気量1リットルのガソリンエンジン車と同1.4リットルのディーゼルエンジン車で、トヨタ、プジョー、シトロエンの各ブランドで生産される。生産能力は年間30万台規模で雇用など地元の経済に大きな波及効果をもたらす。
《編集部》

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