【自動車盗難…今そこにある危機】日本人の悪い性格が反映されている

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自動車盗難に関するアンケート調査では、約9割(89%)の人が自動車盗難犯罪が急増している事実を知っていた。それにも関わらず、自動車を保有している世帯では、自分のクルマが盗まれる危険性を強く感じているユーザーは9%、約1割に留まっているのだ。

危険性を少し感じているユーザーを含めても全体の63%に過ぎず、残りの37%のユーザーは盗難の危険を全く感じていない。この危機意識の低さが、盗難車事件が減らない一因でもあると言えよう。

損害保険協会では、自動車盗難の増加は他人事との意識が強く、ユーザーの意識改革が必要と説明する。
《レスポンス編集部》

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