わかっちゃいるけどやめられない---それは飲酒運転か、年末の取り締まりか

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警察庁は7日、全国の都道府県警察が6日夜から7日早朝にかけて行った一斉検問で、48人が検挙されたことを明らかにした。忘年会などで飲酒する機会が増え、飲酒運転による事故も増えることから全国で2万3000人の警察官を動員し、主要幹線道などで一斉に取り締まりを行ったもの。

6日20時から7日5時までの摘発件数は1万2894件で、そのほとんどが道路交通法の違反だった。最も多かったのはスピード違反の3024件、次いで酒気帯び・飲酒運転の2184件、無免許運転267件だった。このうち悪質と思われる48人を現行犯逮捕している。

警察では今後も同様の取締りを行うとしており、飲酒をしたら自分で運転しないということを徹底してほしいとしている。
《石田真一》

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