BYD 『ATTO 3』1097台をリコール…後部ウインカーがおかしい
BYDオートジャパンは2月12日、BYD『ATTO 3』の灯火装置(リヤコンビネーションランプ)について、内部の乾燥剤が膨張し回路基板と干渉するおそれがあるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
ボルボのEV『EX30』2446台でリコール…バッテリーに不具合、車両火災のおそれ
ボルボ・カー・ジャパンは2月10日、電気自動車ボルボ『EX30』の高圧バッテリーについて、短絡と車両火災のおそれがあるとして国土交通省にリコールを届け出た。
フォード『エクスプローラー』7374台でリコール…部品の取り付けが不適正
フォードモーターカンパニーは2月6日、フォード『エクスプローラー』について、外装部品が脱落するおそれがあるとして、リコールを国土交通省に届け出た。
スバル『レヴォーグ』と『WRX』の756台でリコール …電動パワステが正常に機能しないおそれ
SUBARU(スバル)2月5日、『レヴォーグ』と『WRX』について、走行中に電動パワーステアリングのハーネスが外れるおそれがあるとして、国土交通省にリコールを届け出た。
スズキ『ジムニー』MT仕様の1211台をリコール…エンストするとエンジンが再始動できない
スズキは2月5日、『ジムニー』のエンジン制御用コントローラについて、イグニッションコイルの通電制御プログラムに不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
プジョー『308SW』3458台をリコール…リアシートベルトアンカー取付部強度が不足
ステランティスジャパンは2月5日、プジョー『308SW』の座席ベルト等(リアシートベルトアンカー)について取付部の強度に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
アルファロメオ『ステルヴィオ』と『ジュリア』の417台をリコール、車線維持支援機能の警告音が鳴らないおそれ
ステランティスジャパンがアルファロメオ2車種417台をリコール。車線維持支援機能で警告音が鳴らない不具合があり、メーターの制御プログラムを更新する。事故発生はなし。
アウディ17車種7087台をリコール…サラウンドビューカメラが映らないおそれ
フォルクスワーゲングループジャパンがアウディQ7・Q8など21型式7087台のリコールを届出。ドライバーアシストシステムの制御プログラム不具合でサラウンドビューカメラ映像が映らなくなる恐れがあり、全車両のプログラムを書き換えて対応する。
トヨタ『プリウス』23万台超でリコール…ドアが意図せずに開くおそれ
トヨタ自動車は1月28日、『プリウス』の後部ドアについて、電気配線の不具合と、最悪の場合、ドアが意図せず開くおそれがあるとして、国土交通省にリコールを届け出た。
トヨタ車体『コムス』で「走らない」&「止まらない」…1月掲載のリコール記事まとめ
1月に公開されたリコール・不具合情報の記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。1位はトヨタ車体の小型EV『コムス』のリコール。パーキングブレーキについて、繰り返しの使用によりブレーキワイヤーが破断、機能しなくなるおそれがあります。2位以下には同じく『コムス』の別件リコール、三菱ふそう『キャンター』などのリコール情報がランクインしています。
