【ポルシェ カイエン 新型試乗】驚異の1156馬力! BEVになった「カイエンターボ」にポルシェの本気を見た
ポルシェ最新の電動ハイパフォーマンスSUV「カイエン エレクトリック」。そのラインナップのなかでも、最高峰に位置するのが「カイエン ターボ エレクトリック」だ。最高出力1156PS、最大トルク1500N・mという、とてつもないパフォーマンスの一端に触れた。
ポルシェ『カイエン』また進化! EV延期で延命、729馬力ターボも刷新へ
ポルシェが開発を進める『カイエン』改良型のプロトタイプが、ドイツで再びカメラに捉えられた。現行3代目は2024年モデルで大規模改良を受けたが、内燃機関モデルの販売期間を延長する方針を受け、さらなるブラッシュアップが実施される見込みだ。
【ポルシェ 911 GT3 S/C 新型試乗】マニュアル一択! 数字では語れない“サーキット直系の刺激”
スポーツカーの水準器「ポルシェ911」に、新たなバリエーションの「GT3 S/C」が登場。サーキット直系の走りとオープンエアの爽快感は、私たちにどんな体験をもたらしてくれるのか? ポルシェのおひざ元である、ドイツのワインディングロードで確かめた。
ポルシェ『カイエン エレクトリック』、ファルケン「AZENIS FK520」新車装着…最高速300km/hに対応
・ダンロップグループのファルケン「アゼニス FK520(NG0)」がポルシェ カイエン エレクトリックの新車装着タイヤとして採用・納入開始
・専用開発タイヤは前後異サイズ設計で、最高速度300km/hに対応し、航続距離向上にも貢献
・ファルケンとポルシェは2011年以来のレース活動を含む長年のパートナーシップを持ち、2018年にもマカンへの採用実績がある
ポルシェ、新型『カイエン・エレクトリック』を日本初公開へ…フォーミュラE「Tokyo E-Prix」
・ポルシェの新型カイエン・エレクトリックが、7月24日~26日に東京ビッグサイトで開催されるフォーミュラE東京大会で日本初公開される。
・展示はレースチケット不要の無料エリア「ファンビレッジ」内のポルシェブースで行われ、TDKおよびヘンケルのロックタイトとの共同運営となる。
・ポルシェは2023-2024シーズンにドライバーズタイトル、2024-2025シーズンにはチームおよびマニュファクチャータイトルを獲得している強豪チームだ。
「GT4盛り上がる!」ポルシェの新型レーシングカー発表にSNS興奮!「公道バージョンは?」の声も
ポルシェは、『911』ベースの新型レーシングカー『911 GT4 R』を欧州で発表した。カスタマー向けモータースポーツのラインアップを拡大する。これを受けSNS上では「GT4盛り上がる!」「ケイマンも好きだったんだが」など、多くの反響が見られた。
「夢の最強EV」ポルシェ、EV初の「マンタイ・キット」装着にファン興奮!「早く日本でも見たい」の声も
ポルシェは、サーキット性能を向上させる「マンタイ・キット」を初めてEVに設定すると発表した。これを受けSNS上では「早く日本でも見てみたい」「スーパーカーより見たいかも」などファンの声が多く見られた。
ポルシェ 911 GT3 ベース、新型レーシングカー「GT4 R」発表…自然吸気ボクサー6は最大520馬力
・ポルシェが新型レーシングカー「911 GT4 R」を発表し、カスタマー向けモータースポーツを拡大する
・4.0リットル自然吸気水平対向6気筒で最大382kW(520PS)、BoPで出力は変動する
・2027年のモータースポーツシーズンでデビュー予定
横浜ゴム、ポルシェ「カイエン・エレクトリック」に新車装着オールシーズンタイヤ「ADVAN Sport EV A/S V35」納入開始
・横浜ゴムはポルシェのフル電動SUV「カイエン・エレクトリック」および「カイエン・ターボ・エレクトリック」に新車装着タイヤ「ADVAN Sport EV A/S V35」の納入を開始した。
・同タイヤはポルシェと共同開発したM+S規格のウルトラハイパフォーマンスオールシーズンタイヤで、低電費・静粛性・スノー性能を高次元でバランスさせている。
・横浜ゴムは1988年にポルシェの技術承認を初取得し、カイエンは初代から4代目まで継続してADVANシリーズを採用している。
ポルシェ究極のサーキット仕様「マンタイキット」、EVに初設定…『タイカン ターボ GT』で選択可能に
ポルシェは、サーキット性能を向上させる「マンタイ・キット」を初めてEVに設定すると発表した。マンタイ・キットは、これまでGTモデル向けに用意されていたが、電動スポーツ車で初めて「タイカン・ターボGT(バイザッハ・パッケージ)」に設定する。
