ポルシェ究極のサーキット仕様「マンタイキット」、EVに初設定…『タイカン ターボ GT』で選択可能に
ポルシェは、サーキット性能を向上させる「マンタイ・キット」を初めてEVに設定すると発表した。マンタイ・キットは、これまでGTモデル向けに用意されていたが、電動スポーツ車で初めて「タイカン・ターボGT(バイザッハ・パッケージ)」に設定する。
ポルシェ『カイエン・エレクトリック』、横浜ゴム「ADVAN Sport EV」を新車装着
・横浜ゴムはポルシェ「カイエン・エレクトリック」および「カイエン・ターボ・エレクトリック」に「ADVAN Sport EV」の納入を開始した。
・同タイヤはポルシェと共同開発した専用コンパウンドを採用し、ウェット性能で欧州ラベリング制度の最高評価「A」を獲得している。
・横浜ゴムは1988年から続くポルシェとの関係を持ち、「カイエン」は初代から4代目まで「ADVAN」シリーズを継続採用している。
ポルシェ『タイカン』に仮想8段変速「E-Shift」導入、航続700kmも初めて達成…欧州2026年型
・タイカンにE-Shiftを追加し、仮想8段変速と電動サウンドを強化する
・低転がり抵抗の夏タイヤとPerformance Battery PlusでWLTP最大700kmを実現
ポルシェ『911 GT3』、日本限定30台の「アルティザンエディション」は江戸切子・藍染を融合…5357万円
・ポルシェジャパン設立30周年を記念した日本限定30台の特別モデル「911 GT3アルティザンエディション」の予約受注を6月18日より開始、価格は5357万円
・江戸切子・藍染など日本の伝統工芸からインスピレーションを得たデザインと、4.0リッター自然吸気水平対向6気筒510PSエンジン+マンタイキットを組み合わせた唯一無二のモデル
・左ハンドル・6速MTのみの設定で、マンタイキットによりサーキットでの高いパフォーマンスを実現しつつ、日常での実用性も確保
ポルシェ911 GT3 RSヴァイザッハ・パッケージ、1/18のミニカー登場…AUTOart
・オートアートが1/18スケールのポルシェ「911(991.2)GT3 RS」ミニカーを6月下旬に発売する。
・3Dスキャニングとコンポジットダイキャスト製法により、エンジンルームやコックピットまで精密に再現している。
・ヴァイザッハ・パッケージ仕様4色とスタンダード仕様3色の計7バリエーションを展開し、価格は3万7400円から。
ポルシェ 911 GT3、「Sonderwunsch」でカスタム…ブドウの熟成段階に着想を得た色合い
・ポルシェ・モルドバ15周年を記念し、Sonderwunschのカスタマイズモデルを制作した
・外装は紫からマゼンタへ移る多層グラデーションと、手描きの「Tree of Life」図柄が特徴だ
・内装はモルドバの伝統衣装のパターンやパシャ生地、木製要素などで文化を表現した
空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
・Gunther Werksが日本でオートダイレクトを独占販売店に指名した
・空冷ポルシェ911の最終世代「993」をリマスターするブランドだ
・限定モデル「Gunther Werks Coupe」は世界25台で全て完売した
ポルシェの独ライプツィヒ工場、自動アクスル検査システム導入…ロボットが80秒で130箇所を検査
ポルシェは、ドイツ・ライプツィヒ工場のアクスル(車軸)の組み立てラインに、高度な自動化技術を導入したと発表した。
色に焦点を当てたポルシェ展示会、約100色の希少塗装車が集結…初期の空冷モデルから現代GTまで
・「Rare Shades 7」はクイーンズのWildflower Studiosで開催され、ニューヨーク初上陸となった
・約100の希少・歴史的なポルシェ塗装色を展示し、初期の空冷モデルから現代GTまでを扱う
・映画「Rare Shades: Birch Green」初公開や、35年ぶりの930世代911ターボスラントノーズ展示が目玉だ
似合うかじゃない、背負えるか。織戸茉彩と911 GT3、その始まりの物語
1000万円超えの額をフルローンにして、クルマを買った。その選択をしたのは、現在26歳のレーシングドライバー、織戸茉彩さんだ。そこには、言葉にしなくても伝わってくる強さがあった。茉彩さんが選んだのは、Porsche 911 GT3。似合うかどうかではなく、背負えるかどうかを真っ直ぐに問うクルマだと思う。その問いに対して、彼女は迷わず「はい」と答えた。
