ジェイテクトが示した「ステアバイワイヤ」と“ちょっと変わった”駆動ユニットの可能性…人とくるまのテクノロジー展2026
「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」のJTEKT(ジェイテクト)ブースでは、レクサス『RZ』に採用されたステアバイワイヤシステム技術が紹介されていた。それと“ちょっと変わった”駆動ユニットの参考展示も目を引いた。
中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
中国系サプライヤーのDESAY SVは、デジタルコックピット、ADAS、コネクテッド技術に強みを持つ。1986年創業の老舗で、40年の歴史と若い経営陣が両立し、長期ビジョンとスピード経営を武器とする。日本市場への本格参入を開始し、日本OEMとの接点拡大を狙っている。
アイシン、ドライバー監視システムにグリーンヒルズソフトウェアの「RTOS」採用…2028年製品化へ
アイシンが、次世代ドライバー監視システム(DMS)および飲酒検知システム(DADS)の開発基盤として、組み込みソフトウェアを手がけるグリーンヒルズソフトウェアのリアルタイムOS(RTOS)と開発ツールを採用した。
『トミーカイラZZ-EV』、1台限りの改良新型が登場…フロントフェイス刷新
・ナンバーナインワークスが世界1台限定の組立BEV「sweep 9」を人とくるまのテクノロジー展YOKOHAMAで初公開した
・「sweep 9」はトミーカイラZZ-EVをベースに、フロントフェイス刷新や全長60mm延長など複数の構造変更を加えたナンバー取得済み車両である
・同社は創業9年目にして初の自社製作車を実現し、エンジニアが実車で試行錯誤するクルマづくりの重要性を訴えている
中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
中国・広東省に本社を置くモビリティテクノロジー企業Desay SVは、人とくるまのテクノロジー展 2026に初出展した。
中国NOVOSENSE、ADAS・xEV向け車載半導体ソリューションを披露…人とくるまのテクノロジー展 2026
中国の車載半導体メーカー、ノボセンス(NOVOSENSE)は、「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」に出展した。
『スーパーキャリイ』でCO2を回収、再利用へ…農家の課題に向き合うスズキらしい「マルチパスウェイ」の可能性…人とくるまのテクノロジー展2026
スズキは「人とくるまのテクノロジー展 2026」で、CO2回収装置を搭載した軽トラック『スーパーキャリイ』を展示した。スズキが考える「マルチパスウェイ」の可能性を形にした一台として、会場では注目を集めた。
2つのホットスタンプ新技術、Gestampが世界初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
高性能な金属自動車部品の設計・開発・製造に特化した多国籍企業、ゲスタンプ(Gestamp)は、5月27~29日に横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026」に出展した。
トヨタ紡織、リサイクルシートや面発光ドアトリムを初出展…人とくるまのテクノロジー展 2026
トヨタ紡織は、5月27日(水)から29日(金)にパシフィコ横浜で開催される自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2026」に出展した。
小野測器、開発効率を向上させる計測ソリューション出展…人とくるまのテクノロジー展 2026
小野測器は、5月27日(水)~29日(金)の3日間、神奈川県のパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」およびオンライン展示会「人とくるまのテクノロジー展 ONLINE STAGE 1」に出展する。


