試乗記
【ヒョンデ ネッソ 新型試乗】欧州Cセグとガチ比較できるフラットライドなFCEV…渡辺敏史
18年のCESで発表されたヒョンデ初の燃料電池車=FCEV、『ネッソ』が日本に上陸した。コンシューマー向けにリースではなく売り切りとして扱われるFCEVとしては、トヨタ『ミライ』以来の二台目となる。
自動車 ニューモデル
ヒョンデのFCEV、ネッソ…未来を今提案できたか?[詳細写真]
ヒョンデは燃料電池EVの『ネッソ』を日本市場に導入した。搭載した水素と大気中の酸素で電気を生成し、モーターで駆動する。その過程で汚染物質を排出しないZero Emission Vehicleだ。1回/約5分の充填で約820kmの航続を実現した(WLTCモード、ヒョンデ測定値)。
試乗記
【ヒョンデ ネッソ 新型試乗】12年ぶりの再上陸、300km走ってわかった燃料電池SUVの実力は…会田肇
韓国の現代(ヒョンデ)自動車が12年ぶりに日本に戻ってきた。その第一弾として投入するモデルは、BEV(バッテリー電気自動車)『アイオニック5』と、FCV(燃料電池車)『ネッソ』の2車種。今回は一般公道を300kmほど試乗することができたネッソについてレポートする。
自動車 ビジネス
ヒョンデEVの日本戦略、スピード感が脅威…アキレス腱は?
ヒョンデモビリティジャパンが8日、『アイオニック5』、『ネッソ』の日本市場での販売開始を発表した。メディアの多くは日本再上陸のヒョンデ(前回はヒュンダイ表記)の自動車が日本で成功するのか、という視点でみているだろう。
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【ヒョンデ アイオニック5&ネッソ】カーシェア体験提供でオンライン販売の弱点カバー…Anycaと提携
DeNA SOMPO Mobilityは、日本に再参入した韓国・ヒョンデと業務提携契約を締結。カーシェアプラットフォーム「Anyca(エニカ)」に『アイオニック5』と『ネッソ』、計120台を順次導入すると発表した。
自動車 ニューモデル
【ヒョンデ アイオニック5&ネッソ】クルマ定額サービス「SOMPOで乗ーる」で販売へ
DeNA SOMPO Carlifeは、日本に再参入した韓国・ヒョンデの電気自動車(EV)『アイオニック5』と燃料電池自動車(FCV)『ネッソ』を同社が提供するクルマ定額サービス「SOMPOで乗ーる」にて販売すると発表した。
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【ヒョンデ ネッソ】約5分で水素充填完了、航続距離820km…販売はオンラインのみ
韓国ヒョンデモーター(現代自動車)は2月8日、日本市場に12年ぶりに再参入すると発表した。
