未来的デザインの直4ヨンヒャク、ホンダ『CBR400R FOUR』9月18日発売へ 価格は119万9000円
ホンダは7月10日、直列4気筒399ccエンジンを搭載した新型フルカウルスポーツ『CBR400R FOUR E-Clutch』を、9月18日に発売すると発表した。メーカー希望小売価格は119万9000円(税込)。
ホンダ『CB400スーパーフォア』価格は99万8800円に、「Eクラッチ」専用モデルとして発売
ホンダは7月10日、直列4気筒・399ccエンジンを搭載した新型ネイキッドスポーツ『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』を、8月21日に発売すると発表した。メーカー希望小売価格は99万8800円(税込)と、100万円を切る価格でのリリースとなる。販売計画台数は4600台。
「100万円切り」はあるか? 新型『CB400スーパーフォア』、ホンダが鈴鹿8耐で“本気のサプライズ”!
7月3日~5日に開催された「鈴鹿8耐」(2026 FIM 世界耐久選手権“コカ·コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会)のGPスクエア(メインストレート裏にある最大のイベント広場)で、最も熱気に包まれていたのがホンダブースだ。
「鈴鹿8耐2026」雨のレース、ホンダが5連勝、BMWは国外メーカー初の表彰台に
夏の風物詩「2026 FIM世界耐久選手権『コカ・コーラ』鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会(鈴鹿8耐2026)」は7月5日に決勝がおこなわれ、雨の降りしきる乱戦の中、#30 Honda HRC(ホンダ)が勝利をおさめ、5年連続のチャンピオンに輝いた。
ホンダと「クロミ」鈴鹿8耐参戦! レースマシンだけじゃないコラボ車両と「巨大キティちゃん」
ホンダとサンリオのコラボによる、人気キャラクター「クロミ」仕様のレーシングマシンが「鈴鹿8耐2026」に参戦し話題となっているが、会場となる鈴鹿サーキットの「ホンダレーシングギャラリー」では、特別なコラボ車両展示や巨大キティちゃんなどが展示され、注目を集めた。
ホンダとヤマハの世界挑戦史をコラボ展示、もてぎ「コレクションホール」で7月18日から
モビリティリゾートもてぎ(栃木県茂木町)のホンダコレクションホールは、7月18日から10月18日まで、ホンダとヤマハのコラボレーション展示「二つの情熱、ひとつの夢 - HondaとYamaha それぞれのWGP挑戦 -」を開催する。
ベトナムで排ガス規制、日本メーカーの動向は?…今週のビジネス記事ランキング
6月25日~7月1日に公開された有料会員記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。世界有数の二輪車市場であるベトナムで排出ガス検査の導入が始まる予定です。日本メーカーの戦略に注目です。
子ども用ビーチクリーナーを披露…大分の砂浜と工場に見る、ホンダグループが積み上げてきた社会貢献
大分の砂浜に、バギーが走っていた。ホンダ太陽、本田技研工業、県内のHonda Cars販売店各社で構成する大分県ホンダ会が共同で主催するビーチクリーン活動の現場だ。環境活動の現場に、本格的なモビリティ技術が持ち込まれていた。
ホンダに試練、ベトナム排ガス規制でEVシフト加速
ベトナム政府が二輪車の排出ガス規制を本格化する。使用過程車を対象とした排出ガス検査制度を段階的に導入するとともに、首都ハノイではガソリンバイクの乗り入れを制限する低排出ゾーン(LEZ)の試行も始まる予定だ。
Honda Tochigi Racing、廃材リサイクルの3Dプリント部品を「鈴鹿8耐」マシンに採用
7月3日~5日に開催される「FIM世界耐久選手権 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会(鈴鹿8耐)」に参戦するHonda Tochigi Racingの車両に、自動車廃材を再資源化した3Dプリント部品が採用されることが明らかになった。
