【トヨタF1】参戦の意義はある…渡辺社長
トヨタ自動車の渡辺捷昭社長は22日の年末会見で、F1について「当面はコスト削減やリストラの進行状況も見ながら戦って行く」と述べた。ホンダの撤退により、トヨタの動向が注目されていたが、参戦を継続する。
シューマッハはF1新ルールに高評価
ミハエル・シューマッハが先日FIAが発表した2009年からのコスト削減案について、「正しい方向に進んでいる」と高く評価している。
F1コスト削減でドライバーのサラリーにも影響
世界的に経済不況の嵐が吹き荒れ、ホンダがF1撤退を決断するという緊急事態の中、2009年からの大幅コスト削減に同意したチーム側。その流れは当然何億とするドライバーの給料にも影響を及ぼすことになりそうだ。
【スバルWRC撤退】4人がシートを喪失
富士重工業(スバル)は16日、WRCワークス活動終了を発表した。スズキのWRC撤退に続いてのスバルの発表である。WRC全体への影響の大きさは、ホンダF1撤退の比ではないだろう。
エクレストン「メダルによって、よりエキサイティングに」
来季からのメダル制導入を目指したいバーニー・エクレストンが、改めてメダル制の利点を力説した。
スタンダードエンジン導入は見送り…FIAがコスト削減策を発表
FIAが大幅なコスト削減に関してFOTAと合意に達した詳細を発表。FIAではこのプランによって現在の予算の3分の1にまで抑えたいとしている。
【スズキWRC】09年以降の参戦を休止
スズキは、2008年から『SX4』で参戦したばかりのFIA世界ラリー選手権(WRC)の参戦活動を、2009年から休止すると発表した。業績が急速に悪化しているため。F1ではホンダが撤退を決めており、世界的な需要低迷が続く自動車メーカーが相次いでモータースポーツ活動を縮小する。
コスト削減へ、FIAとFOTAが合意
FIAとFOTAが10日に声明を発表し、コスト削減に関して両者が合意に達したことを明らかにした。
ウィリアムズ「撤退はない」
ホンダの撤退を受けて心配されるのが、その連鎖。次に危ないチームとして名前が挙がっているウィリアムズだが、チームでは今後も参戦を継続していく決意を新たにしている。「我々のF1に対する決意は今後も変わらない」。
【ホンダF1撤退】エクレストン「F1への警鐘である」
バーニー・エクレストンがホンダのF1撤退について、「F1への警鐘である」とコメントした。「問題はチームを実際に運営しているのが、富を費やすよりも家でプレイステーションをやっている方が向いている技術者たちだということだ」。
