FIA、ルノーへの処罰発表…故意にクラッシュ
FIAは21日、パリで臨時の世界モータースポーツ評議会を開催、ルノーF1チームと関係者の処分を発表した。元マネージンググディレクターのフラビオ・ブリアトーレは永久追放、チームも永久追放ながら執行猶予、など。
BMWザウバー、スイス企業に売却決定
7月にBMWがF1撤退するとの決定を受けて、売却先を探してきたBMWザウバーにようやく新たな買い手が見つかった。その会社の名前はクァドバック・インベストメント社。
名門ロータス、マレーシアのバックアップで復活
BMWのF1撤退を受けて、マレーシア政府のバックアップを受けた「ロータス」の名前がF1に復活することが決まった。
カナダGP、2010年にカレンダー復帰へ
2009年カレンダーから姿を消していたカナダGPが来年には復活することになりそうだ。
【F1イタリアGP】バリチェロ、2勝目
1ストップ作戦の5番手スタート、ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)が逆転するとそのままトップの座を守りきり、ヨーロッパGPに続く今季2勝目をマークした。
ルノー、クラッシュ偽装疑惑をFIAが調査へ
ベルギーGP期間中にブラジルのテレビが「昨年のシンガポールGPでのネルソン・ピケJrのクラッシュは故意だった」と報じ、波紋が広がっている。
【F1ベルギーGP】ライコネンがフィジケラとのマッチレースを制す
30日、ベルギーGPの決勝は、ポールポジションを奪ったフォース・インディアのジャンカルロ・フィジケラとフェラーリのキミ・ライコネンとのマッチレースとなった。その戦いはファイナルラップまで続いたが、ライコネンが今季初優勝を手にした。
【F1ヨーロッパGP】バリチェロが5年ぶりの頂点
長い夏休みを経て再開したF1グランプリ。スペインの太陽が照らす中、バレンシア市内のストリートコースでヨーロッパGP決勝レースが行われた。前日の予選を制したのはマクラーレン勢。ルイス・ハミルトンがポール、ヘイキ・コバライネンがフロントロウに並ぶ。
ルノー、罰金払って出場停止免除…ヨーロッパGP
ハンガリーGPでのアクシデントによってヨーロッパGPへの出場停止処分を受けていたルノー。その控訴審が月曜日パリで開催され、ルノー側の訴えが認められ、罰金処分を受ける代わりに出場停止は見送られた。
F1夏休み総括…出るのか出ないのか、シューマッハ、ルノー、新チーム
●ヨーロッパGP主催者、アロンソの出場信じる●モズレー「チームにはシューマッハのテストを阻む権利がある」●FIA、BMWの後任探しへ●南アフリカでのF1復活はナシ●ルノーのトラックがバレンシアに到着●スーパーファンド、空席に興味なし●バトン所有のブガッティ……
