とかく「専門用語が難解」と思われがちなカーオーディオ。その「専門用語」が、興味を抱いたドライバーにとっての“壁”ともなっているようだ。その“壁”を打破すべく展開している当特集。当回では前回に引き続き、「パワーアンプ」に関連する語句を解説していく。
クルマの中でより良い音を聴きたいと思ったときの力強い味方となる「サウンドチューニング機能」について、そのあらましから使い方までを解説している当コーナー。現在は、「イコライザー」の操作手順を解説している。
クルマの中で“良い音”を楽しみたいと思うなら、「スピーカー交換」がおすすめだ。市販スピーカーは純正スピーカーと比べて能力が高い。交換すれば、お気に入りの音楽の聴こえ方がガラリと変わる。当特集では、それを上手に実行するためのあれこれを解説している。
◆ドライバーだけの情報に後席乗員もアクセス可能
◆リチウムポリマーバッテリー内蔵で長時間作動
◆ボンネットのフードマスコットの格納&展開も後席から操作可能
関越自動車道・本庄児玉ICを降りて国道462号線を北上し、20分ほど走った群馬県伊勢崎市今泉町1丁目1389-1にて店舗を構えている“to be Style(トゥービースタイル)”。長きにわたり群馬県のカーオーディオシーンをけん引してきたお店の1つである同店を、久々に訪ねた。
プジョーは4月9日、欧州向けの新型『2008』(Peugeot 2008)に、FOCAL(フォーカル)のプレミアムHi-Fiサウンドシステムを純正採用した、と発表した。
純正オーディオのスピーカー出力を使って高音質を実現したBEWITH(ビーウィズ)のデモカーであるトヨタ『アルファード』。DSPアンプや新作サブウーファーなど注目のユニットを投入しているが、取り付けスタイルはいたってシンプルで誰もが手にしやすいシステムとなっている。
「懐かしのカーカタログ」ではかつてのクルマ本体をカタログで振り返っているが、新たに、個別の装備や仕様という切り口で、いろいろなモノを振り返ってみたい。今回のテーマは純正カーオーディオだ。
トヨタ自動車は、ディスプレイオーディオ(DA)のオプションサービス「Apple CarPlay/Android Auto」を標準装備化し、6月発売の新型車よりスマートフォンとの連携機能を強化すると発表した。
昨年、スカイラインがハンズオフ運転を可能にし、今年はレベル3に対応した新型車の搭乗も噂される。その実現に欠かせないのが高精度マップであり、それをグローバルで展開するのがTomTom(トムトム)だ。同社は今年1月のCESに出展し、その最新技術を披露した。