ケンウッドは、HDD化により最高速の探索速度と大容量メモリの搭載を実現したHDDナビゲーションシステム『HDZ-2480iT』を2月下旬より発売する。当初月産台数は5000台、希望小売価格は25万円。
昨年、カロッツェリアが商品化して以来、ライバル各社の動向が注目されていたが、HDDナビ2番手はケンウッドだった。ケンウッドが2月下旬に発売するHDDナビ『HDZ-2480iT』はカロッツェリアと同じく、ノートPCにも使われる2.5インチ型10GBのHDDを採用。
神奈川県の神奈中ハイヤーは、利用客が運転手に目的地や道順を告げずに済む新サービス「行き先通知サービス」を3月中旬から始める。顧客に配るICカードに目的地情報が記載されており、車載器に読み込ませれば目的地がカーナビに表示される仕組み。
25日にトヨタ自動車が発売した新型ワゴン『マークIIブリット』のDVDナビは、前方のカーブ情報などを判断し、シフトダウンするNAVI・AI-SHIFTを5SuperECT=5AT車に設定。
日本とは違い、カーナビの普及が大幅に遅れているアメリカ。JDパワーアンドアソシエイツの調査によると、2001年に工場で出荷時にカーナビがつけられていたモデルの車を購入した人は、わずか1%にとどまっている。
クラリオンは、ADDZESTシリーズの新しいラインナップとしてオーディオセンターユニット『DB325』を発売した。価格は、1万9800円。
22日、スズキから発表された『アルト・ラパン』のメーカーオプションのナビは、10万円。ただし「X」のみに設定。
GMはXMサテライトラジオのオプション装備を、23のモデルに拡大する、と発表。キャデラックではすでに2002年モデルからサテライトラジオをオプションで用意しているが、03年モデルでは大幅に増加することになる。
クラリオンとホンダアクセスは、ナビゲーション機能にカーオーディオやテレビチューナーなどを組み込んだ新タイプのDVDナビゲーションシステムを共同開発した。従来品と比べて、機能や操作性を向上したことが特長。
日産自動車は、『ローレル』の特別仕様車「NAVIエディション」を8日に発売した。25メダリストセレンシアNAVIエディションは255万円、メダリストセレンシアNAVIエディションは222万円となる。