25日にトヨタ自動車が発売した新型ワゴン『マークIIブリット』のDVDナビは、前方のカーブ情報などを判断し、シフトダウンするNAVI・AI-SHIFTを5SuperECT=5AT車に設定。
日本とは違い、カーナビの普及が大幅に遅れているアメリカ。JDパワーアンドアソシエイツの調査によると、2001年に工場で出荷時にカーナビがつけられていたモデルの車を購入した人は、わずか1%にとどまっている。
クラリオンは、ADDZESTシリーズの新しいラインナップとしてオーディオセンターユニット『DB325』を発売した。価格は、1万9800円。
22日、スズキから発表された『アルト・ラパン』のメーカーオプションのナビは、10万円。ただし「X」のみに設定。
GMはXMサテライトラジオのオプション装備を、23のモデルに拡大する、と発表。キャデラックではすでに2002年モデルからサテライトラジオをオプションで用意しているが、03年モデルでは大幅に増加することになる。
クラリオンとホンダアクセスは、ナビゲーション機能にカーオーディオやテレビチューナーなどを組み込んだ新タイプのDVDナビゲーションシステムを共同開発した。従来品と比べて、機能や操作性を向上したことが特長。
日産自動車は、『ローレル』の特別仕様車「NAVIエディション」を8日に発売した。25メダリストセレンシアNAVIエディションは255万円、メダリストセレンシアNAVIエディションは222万円となる。
トヨタ・GMの提携は、今のところ日本国内に限定された内容になっている。提携検討の期限とWiLL VCの発売時期が重なるため、同時に正式発表があると予想されるが、これを機に全世界的な提携へと発展したならば、マイクロソフトはカーマルチメディア市場でもデファクトスタンダードの地位を築くことになるのだ。
「以前はワープロと言えばワープロ専用機のことを指したが、今ではワープロといえばPCの一機能を指すのみになった。いまやワープロ専用機は絶滅状態だ」と。つまり現在のカーナビ専用機は、カーナビ機能つきのウィンドウズ端末に取って代わると言うのだ。