ゼンリンデータコムは15日、auのAndroid向け『いつもNAVI』の機能を大幅に拡張した。
チューリッヒ保険は15日、スマートフォンのGPS機能を活用して、交通安全のための情報をリアルタイムで配信するサービス「Careインフォ」を開始したと発表した。
フォードモーターの米国主力ミドルセダン、『フュージョン』。2012年1月のデトロイトモーターショー12での新型フュージョンのワールドプレミアに先駆けて、同社はいっぷう変わったティーザーキャンペーンを開始した。
『nuvi 2582V』はワンセグとVICSを搭載したコンパクトPNDだ。GARMINがこの秋に発売した6機種のうち上から2番目に位置するモデルとなる。しかし、単にトップモデルから機能を削っただけの2番手モデルではない。
国土交通省が進めるITSスポットは、通行料金の収受だけでなく、ドライブで必要な様々な情報が取得できるため、“次世代ETC”と呼ばれる。今後5年間で累計1000万台の普及を目指しているが、その普及に向けた施策が12月よりスタートする。
13日に国土交通省の主催で行われたITSスポットの体験試乗会。同試乗会では、国土交通省道路局の西尾崇ITS推進室企画専門官との意見交換も実施された。
トライアンフジャパンは13日、オートバイ『デイトナ675』など2車種のメインワイヤーハーネスに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
NECは14日、同社における研究開発についての発表会を開催、研究開発戦略のプレゼンテーションと、開発テーマ事例の技術展示を行った。
三井住友海上火災保険は、12月中旬より、全保険商品を対象にタブレット端末を活用したパンフレットのペーパーレス化を開始すると発表した。
次世代ETCとも言われ、様々な安全運転支援などが受けられるITSスポット。昨年秋より全国約1600か所でサービスが受けられるようになっているが、国土交通省は13日、昨年に引き続いて、この展開状況を体験できるイベントをマスコミ向けに開催した。