ULジャパンは1月18日、東京ビッグサイトで開幕した「第9回オートモーティブワールド/第5回コネクティッド・カーEXPO」に出展した。
「ハイブリッド車や電気自動車は、電池残量を正確に把握することが課題」と伝えるリニアテクノロジーは、ICあたり12セルまで監視可能なバッテリマネジメントシステムを提案。マルチセルバッテリーモニターICなどによる開発コスト・部品コスト削減をアピールした。
日立ソリューションズは1月18日、東京ビッグサイトで開幕した「第9回オートモーティブワールド/第5回コネクティッド・カーEXPO」に出展した。
トーメンエレクトロニクスは1月18日、東京ビッグサイトで開幕した「第9回オートモーティブワールド/第9回国際カーエレクトロニクス技術展」に出展した。
デンソーEMCエンジニアリングサービスは1月18日、東京ビッグサイトで開幕した「第9回オートモーティブワールド/第9回国際カーエレクトロニクス技術展」に出展した。
日本精機は1月18日、東京ビッグサイトで開幕した「第9回オートモーティブワールド/第9回国際カーエレクトロニクス技術展」に出展した。
XILINX(ザイリンクス)は、合成の境の違和感もなく、1ギガピクセル画像をほぼ遅延なく表示するアラウンドビューモニターと、その技術を応用した自動ブレーキシステムを模型によるデモでアピールしていた。
テレマティクス、コネクテッドカーでは、通信ネットワークやクラウド上のシステムに話題が集中しがちだが、コネクテッドカーで本当に重要なのは、システムのファームウェアをリモートで更新できるFOTAと呼ばれる機能だ。
アプトポッドのブースで、ドライブシミュレータでラジコンカーを遠隔運転できるデモ展示を発見。ラジコンの操作だけなら普通の技術かと思ったが、話を聞いてみると同社のソリューションはレベル4自動運転車両の実現の鍵を握りそうなものだった。
XILINXのブースでは、深層学習によるAIモデルをFPGAに実装したデバイスが参考展示されていた。そのための開発ツールとともに市場に投入する予定もあるというので、実現すればモバイルアイのAIカメラモジュールのような製品の開発・量産がやりやすくなる可能性がある。