タイムズモビリティネットワークスは、ビースポークの運営する訪日外国人向けAI(人工知能)コンシェルジュサービス「Bebot(ビボット)」を、タイムズカーレンタル成田空港店で6月19日より導入したと発表した。
イスラエルに本拠を置くKaramba Security社は6月19日、同社のセキュリティシステムが、フランスのVEDECOM Techの自動運転車とコネクテッドカーに採用されると発表した。
ドイツに本拠を置く自動車部品大手、ボッシュは6月19日、自動運転技術の開発などに、単一の投資としては同社130年以上の歴史において、最大となる約10億ユーロ(約1250億円)を投資すると発表した。
車載ディスプレイに、スマートフォンで得られる情報を表示させて操作するボッシュのスマートフォン統合ソリューション『mySPIN(マイスピン)』を、ドイツ・ボックスベルグで開かれたボッシュの技術説明会で体験してきた。
フォルクスワーゲンは6月17日、新型『ポロ』に部分的な自動運転を含めた先進運転支援システム(ADAS)を採用すると発表した。
コンチネンタルは6月19日、フランス・ストラスブールで開幕したITS欧州会議において、革新的なモビリティサービスを提供することでスマートシティへの転換を推進していく新部門、「スマートシティソリューション」を設立したと発表した。
ドイツのBMWは6月16日、新型車の『6シリーズ・グランツーリスモ』に、最新の車載コネクティビティを採用すると発表した。
フランスに本拠を置くタイヤ製造大手、ミシュランは6月15日、米国のテレマティクスプロバイダー、NexTraq社を戦略的に買収すると発表した。
SUBARU(スバル)は6月16日、新型『クロストレック』(日本名:新型『XV』)の米国価格を発表した。ベース価格は、2万1795ドル(約242万円)に設定している。
自動車部品大手のコンチネンタル・オートモーティブ・ジャパンは6月16日、事業戦略説明会を開催した。コネクテッドカーの実現に向けて、主に携帯電話網を利用する形でのコンチネンタルの取り組みについてアピールした格好だ。