フェラーリは7月29日、新型レーシングカーの『296 GT3』(Ferrari 296 GT3)を欧州で発表した。フェラーリ伝統のミッドシップ2シータークーペの最新作、『296 GTB』がベースのレーシングカーで、2023年に実戦デビューする予定だ。
レッドブルが展開中のアクセル全開連続サプライズ企画「#待ってたぞ鈴鹿」第2弾として、2022年のF1日本GP(鈴鹿サーキット)をより特別なものにするべく、昨2021年のデザイン缶に大型アップデートを施して発売した。
BMWは8月5日、二輪レース世界最高峰の「MotoGP」の2022年シーズンで年間予選最速ライダーとなった選手に、『M3ツーリング』(BMW M3 Touring)を贈呈すると発表した。
SUPER GT第5戦が行われた富士スピードウェイで、GTアソシエイション(GTA)による定例記者会見が行われ、GTAの坂東代表は、「観戦も元に戻せるようならば、元に戻していきたい」と今後の観戦方法も検討していくと語った。
静岡県・富士スピードウェイで7日、SUPER GT第4戦の決勝レースが行われ、3番手スタートの#37 KeePer TOM'S GR Supra(サッシャ・フェネストラズ/宮田莉朋)が優勝を飾った。
◆自然吸気の4.2リットルボクサー6を軽量ボディに搭載
◆セットアップの変更を「シム」で行い時間を短縮
◆空力性能と安全性能を引き上げる新デザイン
純正エアロもカッコ良いが、さらにアグレッシブに機能を追求したデザインになった純正アクセサリーのエアロが付いた『シビックタイプR』が、スーパーGT第5戦が行われた富士スピードウェイに登場した。
6日にコカ・コーラ鈴鹿8時間耐久ロードレースのトップ10予選が行われ、#33 Team HRCの長島哲太が2分4秒934を記録。#10 Kawasaki Racing Team Suzuka 8HのJ・レイがそのタイムを追ったが届かず、Team HRCがポールポジションを獲得した。
スーパーGT第5戦FUJIMAKI GROUP FUJI GT100LAP RACEが行われている富士スピードウェイ。3年ぶりとなるサーキットサファリが開催され、観光バスの横をGTマシンが駆け抜けた。
レースデビューは、なんと11歳!? 小学生ですよ。レーシングカートやポケバイのレースなら聞いたことあるけれど、大人に混じって本格的なオフロードのレースに11歳から参戦していたとはっ! 改めて驚きました。そんなスーパー小学生だった能戸知徳選手にインタビュー。