ポケモンは「GO」、マイカーは「NO」ということなのか。自動車産業に大きな変革の波が押し寄せているなかで、日経が「クルマ異次元攻防」というタイトルでギョーカイ関係者にとっては実に興味深い特集記事を連載している。
新たにスーパーバイク世界選手権を戦うアレックス・ローズをチームに迎えたYAMAHA FACTORY RACING TEAMが、エース中須賀克行、MotoGPクラスライダーのポル・エスパルガロの3人で、昨年に続いて“コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8耐を制した。
31日に鈴鹿サーキットで行われた2016“コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース。今年もヤマハ勢の強さが光り、No.21 YAMAHA FACTORY RACING TEAM(中須賀克行/ポル・エスパルガロ/アレックス・ローズ)が2年連続で優勝を果たした。
本日ご紹介するサーキットの“看板娘”ことレースクイーンは、スーパー耐久シリーズ2016の出場チーム、ST-5クラス・No.19『BRP★J'S RACING』を応援する『BRP★フューチャーズ』の小林未来さん・梅原唯さん・渡部沙也加さん・さくらこさん。
鈴鹿8耐決勝レースのチェッカーフラッグが振られる直前まで、サーキットの外では武田真治さんがサックスで大暴れした。
レースウィークが始まる前から強いと言われていたヤマハファクトリー。しかし、終わってみれば予選、トップ10トライアルを制し、決勝でも圧勝。今年も「強いヤマハ」を見せつけるレースとなった。
2003年以来の“コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8耐参戦となったニッキー・ヘイデン。まさかのマシントラブルにより、13年振りの鈴鹿は無念のリタイアとなった。
2016“コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレースは、11時30分のスタートから早くも7時間が経過。No.21 YAMAHA FACTORY RACING TEAMはトップを死守したまま、残り1時間に突入していった。
テレビや映画で幅広く活躍し、バイクファンとしても知られる武田真治さんが、鈴鹿8耐を満喫している。
熱戦繰り広げられる鈴鹿サーキットだが、『BASE 8TAI』と名づけられたエリアに出展するブースを見て歩くのもまた面白い。